olympus 60mm f2.8 macroの実力、作例あり。凍り付いた小川と極寒の音更川

オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ついにマクロレンズをゲットしました。
普通のレンズとは違って極めて解像度が高く、絞り開放からキレキレの写真を撮ることができます。

オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro外観

外観はお世辞にもかっこいいとはいえません。カメラに装着すると、なんだか細長くてアンバランス。もう少し重厚感のあるレンズが良かったな、というのが正直な感想です。

 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro外観  M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro レンズ フォーカスリミッター

フォーカスリミッターがついています。このダイヤルを回して、ピントの合う範囲を任意に選ぶことが可能です。

 

GX7に装着した外観!

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroを装着したGX7です。やはり、もう少し太いレンズがいいな・・・

 

GX7に装着したM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro DSCF2024

フードを装着したらこんなかんじ。しかし、このフードは別売りでとても高い・・・。巧妙なギミックがしかけられていて、フードを引っ込めることが可能です。嵩張らなくて便利!

LH-49

 

こんな巧妙なフードは非常に珍しい。工夫されています。プラスチック製ですが。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroのあまりの解像度に感動!いよいよ作例です!

非常に解像度が高いレンズ。絞るとカリカリキレキレに美しい、シャープな描写をしてくれます。撮るのが楽しい!

手抜きの手持ち撮影なので、ちょっと微妙ですが。

 

極寒音更川

寒さが少しでも伝わるようにと、がんばりました。

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凍り付いた小川

いつもは美しく流れていた川ですが、あまりの寒さに凍ってしまいました。ちょっと寂しい。

小川 P1220120 P1220090 P1220139 P1220159 P1220088 P1220114 P1220113

 

解放から非常に解像度が高く、軽量、コンパクトなマクロレンズ。マイクロフォーサーズの長所を最大限に生かした神レンズです。デザイン以外は文句がありません!GX7はボディ内手ぶれ補正をpanasonic機で唯一搭載している機種。いろんなレンズで楽しめます。まだまだ買ったばかりで作例は少ないですが、少しずつ載せていきます。


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