4000sは完璧なタイヤ|コンチネンタルをリピート

今まで使っていたのがダメになったのでリピートしてしまいました。この際にレビューします。

Continental Grand Prix4000sの魅力

軽量でパンク耐性が高く、抜群のグリップ性能と低い転がり抵抗を実現した夢のようなタイヤです。重さはわずか200g程度。この軽さで一定以上のクオリティを実現できているのはさすがコンチネンタルです。

4000s

4000sを購入した理由

4000sを購入した理由は1年間使って素晴らしかったからです。

以前に以下の記事を書きました。
Continental 4000s 1年間頑張った とっくに過ぎた交換時期

たくさんロードバイクに乗ってタイヤも劣化し、パンクをするようになってきたのです。来年に交換しようと思っていましたが、まだ雪は積もっていないので自転車には乗れる。来年だなんて悠長なことを言っている間にまたパンクをするのも、面倒くさい。それで非常に満足度の高かったContinental4000sを購入するに至ったわけです。

劣化した4000s

 

4000sのパンク耐性と寿命

これは目を見張るものがあります。5000km以上乗って、一度もパンクはしませんでした。劣化して画像のように繊維が見える状態になるとさすがにパンクはしやすくなりましたが、それまでは驚きの耐性でございました。逆にどうすればパンクをするんだろうか?と思うぐらいパンクしません。

Amazonの商品紹介文を見てみると以下の記述が。

「ベクトランブレーカー ベクトランは世界で唯一の液晶ポリマー繊維で、紡績工程を用いて作られます。
ベクトラン製の補強繊維は軽量で耐久性があり、確かな寿命とスチールの5倍の強度があります。
トレッド下の1層のベクトランブレーカーは2層のナイロンブレーカーよりも効果的にタイヤを破損から守ります。
これは1層のベクトランブレーカーのほうが2層のナイロンブレーカーよりも軽量でしなやかで強度があるためです。」

確かに強そう(゚д゚)

4000kmほど乗るとさすがに後輪の減りが目立ってき、繊維が見えてきました。画像のように文字が見えなくなってしまいました(^_^;
私の乗り方が悪かったのかもしれません。Vブレーキのクロスバイクに使っていたというのもあるでしょう。あのブレーキは強烈だったので減りを早めたのかも。それでも、信頼の置けるタイヤであることは間違いありません。

4000sのグリップ性能

4000sのなによりの魅力はこのグリップ性能でしょう。カーボンナノ粒子を用いているらしく、おかげでグリップ性能が向上し、しかも転がり抵抗が従来よりも低く抑えられているのだとか。早期の摩擦も防ぎ、高寿命。夢のようなタイヤです。実際に1年間使ってみたからわかるのですが、商品紹介の通りです。自信をもってコーナーを攻められますし、サーッと転がってくれます。グリップが良くて転がり抵抗が低いという、本来ではありえないことが実現できちゃっているんです。

硬いとよく言われますが、ずっとコレを使っているので慣れました(^_^;

4000sのお値段

円安傾向なので以前より高くなっています。それでも、この性能を考えると安い方かもしれません。前後2本セット8600円ぐらいで買えます。

Continental Race28 仏式42mmを使用

普通のチューブですが、同じコンチネンタルなので安心。本当に普通ですが(笑)万が一パンクしたときのために、常に持ち歩く必要があります。

コンチネンタル Race28

Wiggleでも購入できます!
コンチネンタル4000sⅡをWiggleで買う

 

私の中ではとても満足度の高いタイヤです。リピートして新品を早速装着して乗ってみましたがやはり乗ったときの安心感があります。スピードが出てグリップが効くのはタイヤを選ぶ上でも重要な要素の一つです。是非お試しください!

 

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