Profile design Legacy レビュー シンプルなのに快適すぎるDHバー

私がクロスバイクに乗っている頃から使っているDHバー Profile design Legacy。

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ロードバイクにももちろんつけております。人や信号、カーブの多いところや、上り坂では役に立ちませんが、空気抵抗との戦いである平坦や下りではその真価を発揮します。LegacyはさまざまなProfile designのラインナップの中でも一番下のグレードです。一番下だからこその使いやすさというか魅力というのがあるわけです。上位のグレードは調節機能がついており、若干重い。こちらは腕置きパッドを決められた3カ所の場所間でしか調節が出来ません。(右寄り・左寄り・中央)向きは自由に調節できますが。なので若干軽くなっております。(重さは500gほど)

 

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こちら購入当時の写真。今では使い込みによってバーが色あせております(^_^;

DHバーの何が良いか。ロードバイクに乗っていると、下ハンなどはすぐに疲れます。DHバーは腕を置くことが出来るので下ハンよりは持続できます。しかも脇を締めることが出来、下ハン以上の前傾になりますから大幅に空気抵抗を削減できると。とは言っても実際はDHバーも疲れやすいです。ポジションが増えるので疲労の分散に役立ちますが。

機能はシンプル。なんちゃってDHバーですが、あるとないとでは快適度が全然違う。やはり下ハンだと空気抵抗を感じてしまいます。腕を広げているからでしょう。DHバーを握れば、姿勢もスマートになり、速そうに見えるはず・・・

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私はかっこつけてバーテープを巻いております(笑)握りやすいです。

5000円ほどで買えるので検討してみてください(^^)

 
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2 件のコメント

    • かわぴん様
      コメントありがとうございます。
      私の使用しているのはProfile designの中でも一番グレードの低いDHバーなのですが、軽い方です。カーボンの2万3万円とするものでも500gを切っているものはないですね・・・。600グラムを超えていたりそれに近かったりといったところでしょうか。といっても平地や下りでは軽さよりも空気抵抗低減が重要ですから、大変効果があります。上りになるとDHバー自体使わないのでただの重りなのですが(笑)しかも500gは痛いですね。
      平坦を走ることの多い方にはおすすめできます。

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