自転車はウィンタースポーツ!雪上のグルメサイクリング50km

実は、去年11月のハーフマラソンが終わってからほとんど運動していません。
雪が降ってからマウンテンバイクの整備不良でほとんどサイクリングもできていませんでした。
今日はやっとマウンテンバイクを乗れる状態にし、50kmのグルメサイクリングへ。
運動不足の期間が長かったせいで、体重は過去最高を更新。自分でもビックリするほどおなかが出てきたので、マウンテンバイクの整備不良は身体の整備不良にもつながるんだと実感。
食べてばっかりいたら本当に太りますね。(;・∀・)

晴天の雪上グルメサイクリングは想像以上に楽しかった!

天気の良い日曜日。自転車に乗って、おしゃれなカフェへ。ランチして、くつろぐ。幸せな日曜日を過ごそうと出走。
マウンテンバイクは重たい
マウンテンバイクはBianchi KUMA5300。このブログで登場している赤いロードバイクAnchorRL8は、重量がちょうど7kgですが、このスパイクタイヤを装着したBianchi KUMAは15kgほどの重量。
2倍以上の重たさですから、

  • スピードが出ない
  • 重たくて疲れる

というデメリットが。でも、道を選ばずどこでも走れるのと、ロードバイクで雪道はまず無理ですから、スパイクタイヤで安定して走れる大きなメリットがあります。
5km地点で休憩。この時点で汗だく。疲れました。 サイクリング中の自販機って幸せを感じる瞬間の1つなんです!綾鷹を購入して一気飲み。

雪道サイクリングを安全に楽しむたった一つのコツ

雪が降ると道が狭くなり、走りづらくなります。車から見ても自転車って邪魔な存在。交通量の多い道は走りづらいです。

できるだけ交通量の少ない道を選ぶこと

雪道を安全に楽しく走るにはこれしかありません。
今回走ったコースは車がほとんど通らない道。農道です。逆に車が通るほうが珍しいぐらい。大都会だと厳しいかもしれません。ド田舎の特権です。
農道

士幌のおしゃれなカフェまるく

このブログで何度も登場しているカフェ。畑の真ん中にあり、とっても落ち着けるカフェです。女性オーナーのお店でおしゃれですし、薪ストーブがあって暖かい。ごはんもおいしいんです。
カフェまるく
カフェの前には北海道らしい風景が。こういう隠れ家的なカフェが大好きです。

カフェまるくの外観

カフェまるく月替わりごはん
いつもの月替わりごはんをオーダーしました。今月は”チキンカツ” 880円。
まるくでチキンカツを食べるのは初めてです。
肉厚のチキンカツが2枚。外を一望できる窓際の席で。サクサクでジューシー。サラダや自家製みそ使用の味噌汁なども付いている。
まるくメニュー

まるくメニュー
メニューの一部を紹介しておきます。

寒くて過酷、でも楽しかった帰り道

自宅からまるくまで20km。帰り道は30km走る予定でした。気温はマイナス6度まで冷え込みました。
凍結路面

スパイクタイヤ

スパイクタイヤを履いているのでこういった凍結路面も、まったく気にせず走れます。アスファルトを走るのと同じ感覚。過信は禁物ですが、スパイクタイヤでコケたことはまだありません。
寒さに負けないように、ウィンドブレーカーの上にスキーウェアを重ねてきているため、発汗量はかなりのもの。寒いのに暑いという感覚。2倍の車重なので、カロリー消費も激しいです。

凍ったいろはす
水を買って1時間もすれば、シャーベットに。実に北海道らしい。
廃墟
廃墟と化した昔のばあちゃんの家を見つけました。懐かしさで胸がいっぱいに!

冬のサイクリングは半分の距離でロードバイクの2倍のカロリー消費!

ロードバイクで走ったときの半分の距離で消費カロリーは2倍でした。
時間は1.5倍かかっています。重たいので全身の疲労感もロードバイクで100km走ったとき以上かもしれません。
冬も寒さに負けず、グルメサイクリングを楽しみます!!
ガーミン

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