Anchor RL8 ELITE FFWD F6R CARBON TUBULAR

デザイン的にも、性能のバランス的にも、総合的に考えて赤いANCHOR RL8にピッタリだと思っていたFFWD F6R。ついにゲットしました。
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この赤いホイール。ANCHORにつけたらどんなにかっこいいだろうといつも考えていました。

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RL8にZONDAは合わなかった

今まで使っていたホイールはCAMPAGNOLOのZONDA。柔らかめのフレームに柔らかめのホイール。踏んでも力が伝わらずに逃げていく感じ。柔らかすぎて、反応が遅れるし、何よりスピードが維持できなくて疲れてくる。振動が吸収されても巡航が出来なければ意味がありません。確かに評判の良いホイールなのですが、RL8には残念ながら合いませんでした。

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RL8に抜群にマッチするかっこよすぎるデザイン!

剛性とか速さ以前に、求めていたモノは、見た目のかっこよさです。(笑)

レースにはでないので(今後はわかりませんが)オシャレに乗りたいんです。
このディープリムの威圧感、フレームとの相性、RL8に一番合うホイールです。

実際、自転車の見た目をほめられることが何度もありました。

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ハブもフレームに良い感じでマッチしています。まるで純正品。

 

チューブラーならではのラグジュアリーな乗り心地

RL8は元々、「ラグジュアリー」がコンセプトのロードバイクです(メーカー公表)
RL8に剛性の高いカーボンチューブラーのホイールを装着し、continentalのcompetitionと組み合わせることにより、
最強の「ラグジュアリー」が完成します。competitionの小さい路面抵抗と抜群のグリップ力、そしてペダルを踏んだら踏んだ分しっかり反応してくれるホイールの剛性感。
高速巡航時はディープリムゆえ、速度が落ちにくい。まるで浮いているかのような、滑るかのような乗り心地。実にラグジュアリーです。

「これだけ踏んだらこれだけ進むだろう」という予想以上に、ホイールが前に進む感じがします。「ちょっと待って、先に行かないで!」と言いたくなるような、グングンと進む感じが、実に素晴らしい。
ホイール本体も1350gと軽いので、巡航時の慣性モーメントは効かないものの、こぎ出しが軽く、坂もサクサクと登れます。ZONDAのネットリ、もっさり感がすべて拭い去られた印象。平坦や下りはもちろん、坂道も、もともと登りの速いRL8に組み合わせると飛び道具です。もったいないぐらい、飛び道具。

 

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continentalのcompetition。片側だけでWiggle価格8000円超えの高級品。(パンクしたら泣きます。)
このタイヤでこのホイールで初めて走ったときの感動は忘れられません。走行ノイズはありませんし、空気が抵抗なく流れていく心地よさは、今まで体感したことのないものでした。

competitionは、ネット上で嵌めづらいという噂もあったので、どんなものかと覚悟していたけど数分で装着出来ました。コツを知っていれば、硬いタイヤであっても、案外簡単に嵌められます。

ホイールを換えたことによって、車体重量が約300gほど軽量化されました。ペダルなし重量は約6800g

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まるで赤いRL8の専用ホイール。RL8をお持ちの方は是非!

カーボンフレームにはチューブラーのカーボンホイールを合わせると最強です。
すでに500kmほど乗りましたが、とにかく心地よいこと限りなし。
見た目もかっこいいですし。(問題はお値段ですね。)

もう少しでロードバイクのシーズンが終わりますが、楽しくて仕方ありません。

ナイタイ高原

ナイタイ高原で撮影。相変わらず気持ちの良い登り坂。7kmほどの登りですが、ホイールを換えただけで特別なトレーニングなどしていなかったのですが、3分もタイム短縮。ディープリムでこの登りのサクサク感は反則です。

 

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